『ふくふく荘』を建てるにあたって。。

『ふくふく荘』を建てるにあたって。。 に関する記事です。
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老いていく祖母、義父の介護のあり方を模索していたとき、

北欧への高齢者福祉視察の旅があり、先進国の体験が

必ず生かされると思い、妻と娘を参加させました。



日本と違って、寝たきりの方が少なく驚きました。



北欧の高齢者の環境は、

『生活しやすい住居である。』

『サポートスタッフが居る。』

『自分が出来る事を続けている。』

『人々との交流がある。』

など。


好きな事や楽しみを持ちながら、自分らしく暮らすことが大切で、

何もしない、何もさせない事が、寝たきりの原因を作る要因の一つ

だと気づかされました。


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『一人暮らしがそろそろ不安になってきた』

『定年後は晴耕雨読な生活がして見たい』

『高齢になる前に終の棲み家を探したい』

『プライバシーが守られて、ご近所さんとも仲良くしたい』

『介護が必要だけれど、家族には迷惑をかけたくない。でも施設は嫌い』

など。


そんな思いに応えられる住宅でありたいと考え、

私たちが年を重ねて介護が必要になっても、

住み続けられる住宅を、

高齢者の住いづくりを考えている建築士さんと、

温もりのある長屋をイメージして

創りあげました。


  有限会社 吉右ェ門 

       代表取締役 種谷明喜


『ふくふく荘』物件パンフレットから抜粋させて
いただきました。

内覧については→ 『こちらへご連絡ください』

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