200707

200707 に関する記事です。
高齢者の賃貸住宅居住の割合は、単身・夫婦のみ世帯に多く、
特に単身世帯が多くなっています。

しかし貸主が、家賃の不払いや病気、事故などに対する不安感から、
高齢者の入居を拒否するケースが非常に多いのも事実です。

若年層の人口が減り、高齢者が増加している中で、
高齢者世帯の入居を拒まない住宅の登録制度が創設されました。

貸主が都道府県の定める指定登録機関に登録し、
その登録データはホームページや自治体の窓口などで誰もが
閲覧できる制度です。

例えば前々回、ご紹介した『あんしん賃貸支援事業』など。

登録を受けた住宅は、入居者との契約が成立した後入居者が
病気などで家賃が払えなくなった場合でも、不払いになった家賃が
保証される『家賃債務保証』を受けることができます。

自治体によっては、この制度に更にさまざまなオプションをつけている場合があります。

東京都では東京都防災まちづくりセンターが窓口になり
家賃債務保証だけではなく、「あんしん入居制度」(電話での安否
確認)をはじめとするさまざまなサービスの紹介などを行っています。

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高齢期を安心して暮らすために、自宅で住み続ける場合の望ましい条件等と、
住み替える場合の留意点をまとめた記事がありましたので、
ご紹介いたします。


自宅で最期まで住み続けるための主な条件としては以下が挙げられます。
1.住まいを所有しており、退去を求められないこと
2.家族が同居しているか、単身ならば老後資金にゆとりがあること
3.自分のスペースが確保され、比較的広い住居であること
4.自立心が旺盛なこと
5.自己管理ができること
6.地域に親しい知人、親族がいること
7.身近にホームドクターがいること

いずれ住み替えるかどうかで考える時期が来ます。
その際、どのように考えていくかなんですが。。
続きはこちらをどうぞ



(財)高齢者住宅財団の記事を参照させていただきました。

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大阪府が推進しております、

『大阪あんしん賃貸支援事業』の賃貸住宅協力店に登録致しました。


あんしん賃貸支援事業とは

高齢者世帯、障害者世帯、外国人世帯、子育て世帯(小さな子どもが
いる世帯又は一人親世帯)(以下「高齢者等」という。)の入居を
受け入れることとして、都道府県等に登録された民間賃貸住宅(あんし
賃貸住宅)に関する情報提供や様々な居住支援を行うことにより、
「高齢者等」の入居をサポートする事業です。

詳しくは→『こちら

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老いていく祖母、義父の介護のあり方を模索していたとき、

北欧への高齢者福祉視察の旅があり、先進国の体験が

必ず生かされると思い、妻と娘を参加させました。



日本と違って、寝たきりの方が少なく驚きました。



北欧の高齢者の環境は、

『生活しやすい住居である。』

『サポートスタッフが居る。』

『自分が出来る事を続けている。』

『人々との交流がある。』

など。


好きな事や楽しみを持ちながら、自分らしく暮らすことが大切で、

何もしない、何もさせない事が、寝たきりの原因を作る要因の一つ

だと気づかされました。


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『一人暮らしがそろそろ不安になってきた』

『定年後は晴耕雨読な生活がして見たい』

『高齢になる前に終の棲み家を探したい』

『プライバシーが守られて、ご近所さんとも仲良くしたい』

『介護が必要だけれど、家族には迷惑をかけたくない。でも施設は嫌い』

など。


そんな思いに応えられる住宅でありたいと考え、

私たちが年を重ねて介護が必要になっても、

住み続けられる住宅を、

高齢者の住いづくりを考えている建築士さんと、

温もりのある長屋をイメージして

創りあげました。


  有限会社 吉右ェ門 

       代表取締役 種谷明喜


『ふくふく荘』物件パンフレットから抜粋させて
いただきました。

内覧については→ 『こちらへご連絡ください』

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